【いわき市平 O様邸 | 築55年以上 】
リフォームのご要望
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築55年以上となる昔ながらの日本家屋にお住まいで、「冬場の冷えと隙間風を解消し、暖かく快適に過ごせる家にしたい」という切実なご要望から今回のリフォームがスタートしました。
寒さ対策に加え、間取りの変更も大きなテーマでした。西側にあった台所を日当たりの良い東側へと移設し、ご家族が集うリビングを明るく開放的な空間にしたいとのことでした。さらに、経年劣化でボロボロになってしまっていた壁紙を一新したいというお声もいただき、快適性とデザイン性を兼ね備えた全面的なリフォームへと繋がりました。
お施主様の声
■ 共力ハウスに決めた理由
担当してくれた女性建築士の方に、私たちの要望以上の素晴らしい提案をしていただいたことが一番の決め手でした。また、限られた予算の中であったにもかかわらず、親身になって寄り添っていただいたことには本当に感謝しています。
■ 新しい住まいでの暮らし
子ども達が帰省した時に一緒に料理をしたり、楽しいひと時を過ごせそうです。愛猫たちとも、これまで以上に笑みの絶えない穏やかな日々を送れることでしょう。
リフォームのPoint
- 西側にあった台所を東側へ移設し、2間続きだった和室を日当たりが良く明るい広々としたLDKへと生まれ変わらせました。
- 断熱性能を向上させるため、補助金を有効活用して窓に内窓(インプラス)を設置し、冬の冷えや隙間風対策をしっかりと行っています。
- 和室から洋室への変更に伴い、床には無垢フローリングを採用し、木の豊かな味わいを楽しめる空間に仕上げました。
- 猫ちゃんの爪とぎダメージから壁紙を守るために腰壁を施工。実用性はもちろん、家中どこにいても木の温もりを感じられるデザインとなっています。
- リビングと寝室の壁紙には、お施主様がお嬢様の留学先を訪れた際に宿泊された「思い出のホテル」の壁紙を再現し、ご家族の思い入れが詰まった特別な空間を演出しました。
Before



































