二世帯住宅の1階を、これからの暮らしに合わせて快適に|いわき市好間町・1階リフォーム
リフォームの要望
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もともと二世帯住宅として暮らしていた住まい。
これからの暮らしを考え、親世帯が使用していた1階へ生活の中心を移したいとのご相談をいただきました。
主なご要望は、
・1階を中心に生活できるようにしたい
・キッチンの位置を変更したい
・和室を洋室のリビングへ変更したい
・これから先も暖かく快適に暮らせる住まいにしたい
そこで、これまでの間取りを活かしながら、1階での暮らしをより快適にするリフォームを計画しました。
お施主様の声
以前から、老後に備えて1階部分をリフォームしたいと考えていました。
そんなとき、友人が共力ハウスでリフォームした住まいの見学会へ行き、とても素敵に仕上がっているのを見て、すぐに夫と相談して共力ハウスさんにお願いすることを決めました。
打ち合わせから施工まで、私たちの要望を聞きながらいろいろな案を提案していただき、打ち合わせの時間もとても楽しかったです。
特に「これからの暮らしに備えて暖かい家にしたい」という希望がありました。断熱についても先進的窓リノベ事業の補助金を活用しながら対応していただき、満足のいくリフォームになりました。
リフォームのPoint
- これからの暮らしを見据え、親世帯が使用していた1階を、LDK・寝室・水まわりを備えた生活の中心となる空間へリフォームしました。
- キッチンの位置を大きく変更し、家族がゆったり過ごせるLDKへ。キッチンまわりにはパントリーを設け、収納力にも配慮しました。
- 和室だった空間を洋室のリビングへ変更。床や天井には木の素材感を取り入れ、明るく落ち着きのある空間に仕上げました。
- 寝室にはウォークインクローゼットを設け、これからの暮らしに必要な収納スペースを確保しました。
- 窓の断熱性能を高め、冬の寒さを軽減するため、窓の断熱改修を実施。『先進的窓リノベ事業』の補助金を活用しました。
- 既存の和室は畳の表替えにあわせて畳下にも断熱材を施工し、足元からの冷えにも配慮しました。
- 浴室・洗面室・トイレなどの水まわりも改修し、1階を中心に快適に生活できる住まいへ整えました。
Before


























